溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見される。警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の事件では終わらないと直感する。捜査で浮上した「ストロベリーナイト」という謎の言葉は何を指すのか。癖の強い刑事たちと軋轢を抱えながら、玲子は自らの勘を頼りに前へ出ていく。シリーズ第一作。
2006年2月、光文社より刊行(2008年9月光文社文庫)。姫川玲子シリーズ第1作。第9回大藪春彦賞の候補作(候補は登録しない方針のため未登録)。2010年以降たびたび映像化。以上をWikipedia日本語版で確認。
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