そして誰もいなくなった
原題: And Then There Were None
アガサ・クリスティー(訳: 青木久惠)
早川書房 / 1939年(邦訳1955年) / 映画化 / ドラマ化
見知らぬ人物からの招待を受け、八人の男女が絶海の孤島に集まる。屋敷にはマザーグースの童謡を記した額が掛かり、食卓には十体の人形が並べられていた。到着した夜、蓄音機から流れた声が、居合わせた全員の過去の罪を名指しで告発する。翌朝から、童謡の歌詞をなぞるように一人ずつ命を落としていく。孤島ものの原型として読み継がれてきた代表作。
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この作品からもっと探す →原題 And Then There Were None、1939年11月イギリスで刊行。邦訳は清水俊二訳(1955年、ハヤカワ・ポケット・ミステリ)と青木久惠訳(2010年、クリスティー文庫)があり、現在流通している後者を採用した。訳者・出版社・刊行年はWikipedia日本語版の邦訳一覧で確認。シリーズ探偵は登場しないため探偵欄は空。
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