ピアニストを目指す遙、十六歳。祖父と従姉妹とともに火事に遭い、ひとりだけ生き残ったものの、全身に大火傷の重傷を負う。それでもピアニストになることを固く誓い、コンクール優勝を目指して猛レッスンに励む彼女のもとに、指導者として岬洋介が現れた。ところが周囲では不吉な出来事が次々と起こり、やがて殺人事件まで発生する。

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道尾秀介 / 光文社 / 2008年
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道尾秀介 / KADOKAWA(角川書店) / 2009年
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道尾秀介 / 文藝春秋 / 2010年
直木三十五賞 第144回受賞直木三十五賞 受賞
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第8回『このミステリーがすごい!』大賞を太朗想史郎『トギオ』とのダブル受賞で獲得し、応募作『バイバイ、ドビュッシー』に加筆して2010年に宝島社より刊行。岬洋介シリーズ第1作。以上をWikipedia日本語版で確認。

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