幼い頃、両親を惨殺された洋食店「アリアケ」の三兄妹は、流れ星に仇討ちを誓った。十四年後、大人になった彼らは結婚詐欺をして暮らしている。最大のターゲットとして選んだのは、レストラン「とがみ亭」の御曹司だった。ところがその名物料理は、懐かしいアリアケと同じ味がする。血のつながりと復讐心のあいだで揺れる兄妹を、鮮やかな仕掛けとともに描く長編。
『週刊現代』2006年9月16日号〜2007年9月15日号連載、単行本は2008年3月講談社刊。2008年TBS系でテレビドラマ化。いずれもWikipedia日本語版で確認した。
当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。