流星の絆

東野圭吾

講談社 / 2008年 / ドラマ化

累計発行部数 65万部(2009年時点・国内/ 出版社等の公表による発行部数で、実売部数ではありません 出典)

幼い頃、両親を惨殺された洋食店「アリアケ」の三兄妹は、流れ星に仇討ちを誓った。十四年後、大人になった彼らは結婚詐欺をして暮らしている。最大のターゲットとして選んだのは、レストラン「とがみ亭」の御曹司だった。ところがその名物料理は、懐かしいアリアケと同じ味がする。血のつながりと復讐心のあいだで揺れる兄妹を、鮮やかな仕掛けとともに描く長編。

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『週刊現代』2006年9月16日号〜2007年9月15日号連載、単行本は2008年3月講談社刊。2008年TBS系でテレビドラマ化。いずれもWikipedia日本語版で確認した。

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