一家を皆殺しにする連続殺人犯を追うため、FBIを離れていた捜査官ウィル・グレアムが現場に呼び戻される。犯人の行動を読むための手がかりを得ようと、彼が会いに行くのは、かつて自ら逮捕して収監させた精神科医ハンニバル・レクターだった。追う者が追われる者の思考に近づいていく怖さを描く、レクターが初めて登場するシリーズ第一作。

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ハンニバル
ハンニバル
トマス・ハリス(訳: 高見浩) / 新潮社 / 1999年 / 海外 / 映画化
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2001年版 海外編 第3位
羊たちの沈黙
羊たちの沈黙
トマス・ハリス(訳: 高見浩) / 新潮社 / 1988年 / 海外 / 映画化・ドラマ化
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1989年版 海外編 第1位
暗約領域
暗約領域
大沢在昌 / 光文社 / 2021年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2021年版 国内編 第9位
爆弾
爆弾
呉勝浩 / 講談社 / 2022年 / 映画化・コミカライズ
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2023年版 国内編 第1位
インビジブルレイン
インビジブルレイン
誉田哲也 / 光文社 / 2009年 / 映画化・ドラマ化
探偵: 姫川玲子
悲しみのイレーヌ
悲しみのイレーヌ
ピエール・ルメートル(訳: 橘明美) / 文藝春秋 / 2006年 / 海外
探偵: カミーユ・ヴェルーヴェン
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2016年版 海外編 第2位
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原著は1981年刊、ハンニバル・レクターシリーズ第1作であることを著者記事で確認した。邦訳は小倉多加志訳のハヤカワ文庫NV版を採用している。楽天ブックスには本作の邦訳書誌が見つからなかったため、jpPublishedYearはハヤカワ文庫版の刊行年として広く記録されている1989年を採用した。表紙は未解決となる可能性がある。

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