地味で無口な社員・伸子が、会社のメインバンクの実力者から突然社長に指名された。パワフルな秘書と営業部長の力を借りながら、彼女は社内改革に乗り出していく。そんな時、前社長の愛人が殺されてしまう。若くして社長となった女性の周囲で起きる騒動を、軽妙なユーモアとともに描いた痛快ミステリであり、後にシリーズ化された人気作でもある。
書誌(KADOKAWA、2015年、ISBN 9784041031742)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「赤川次郎 [著]」による。初刊年1982年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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