「病気、至急連絡されたし」。冬の夜、僕の許に届いた差出人不明の電報。急いで家族に連絡するが、誰も送った覚えはないという。日を空けて、再び同じような文面の電報が届いた。奇妙な電報騒動にへとへとになった僕は、学生時代の先輩に相談する。猫丸という変わった名前の彼は、普段まともに職にも就かず呑気にふらふらしているが、頭の回転はめっぽう速いのだ。

この作品が好きなら

祈りのカルテ
祈りのカルテ
知念実希人 / KADOKAWA(角川書店) / 2018年
京都今出川の謎解きキッチンカー
京都今出川の謎解きキッチンカー
入夏紫音 / 宝島社 / 2026年
謎の香りはパン屋から
謎の香りはパン屋から
土屋うさぎ / 宝島社 / 2025年
『このミステリーがすごい!』大賞 大賞
謎の香りはパン屋から2
謎の香りはパン屋から2
土屋うさぎ / 宝島社 / 2026年
静おばあちゃんにおまかせ
静おばあちゃんにおまかせ
中山七里 / 文藝春秋 / 2012年
垂里冴子のお見合いと推理
垂里冴子のお見合いと推理
山口雅也 / 講談社 / 1996年
この作品からもっと探す →

書誌(講談社、2006年)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「倉知淳」による。初刊年2002年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。

当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。