謎解きはディナーのあとで
東川篤哉
小学館 / 2010年 / 映画化 / ドラマ化 / コミカライズ
累計発行部数 93万部(2011年12月時点・国内/ 出版社等の公表による発行部数で、実売部数ではありません 出典)
探偵: 影山
国立署の新米刑事・宝生麗子は、世界的に有名な宝生グループのお嬢様である。大豪邸に帰るとドレスに着替えてディナーを楽しむ麗子だが、難解な事件にぶつかるたびに一部始終を相談する相手が、執事兼運転手の影山だった。「お嬢様の目は節穴でございますか」——暴言すれすれの毒舌で主人の推理力を指摘しつつ、影山は鮮やかに謎を解き明かしていく。
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この作品からもっと探す →2010年9月、小学館より刊行(2012年10月小学館文庫)。第8回本屋大賞受賞(2011年)は本DB未登録の賞のため未登録、第11回本格ミステリ大賞候補も未登録。シリーズ累計320万部。以上をWikipedia日本語版で確認。
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