「密室の不解証明は、現場の不在証明と同等の価値がある」との判例により、密室殺人が日常的に起きるようになった世界。そんな時代に、雪に閉ざされた館で六つもの密室が次々と生まれていく。連発される密室トリックと、マニアックかつ軽快な人物設定。遊び心をたっぷりと盛り込んだ、トリックの物量で押し切る本格長編である。
書誌(宝島社、2022年、ISBN 9784299026460)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「鴨崎暖炉 著」による。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。