ニューヨーク、マンハッタン。高層アパートの一室で、死の床にある往年の大女優が、半世紀近く前の殺人を告白した。事件現場は一階、そのとき彼女は三十四階の自室におり、アリバイは完璧だった。その夜は停電で、エレヴェーターは動かなかったというのに。彼女の言うファントムとは誰なのか。若き日の御手洗潔が摩天楼の謎に挑む。
書誌(東京創元社、2009年、ISBN 9784488488017)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「島田荘司 著」による。初刊年2005年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。