八王子署のドM刑事・小山田聡介の家に住み込みで働く、家政婦で魔法使いのマリィが突然、姿を消した。寂しき小山田刑事は、たったひとりで難事件に挑むことになる。しかし、事件関係者の周囲では三角帽に箒を持った少女の目撃情報が相次いでいた。本格ミステリと魔法の融合が生み出す、ユーモアミステリの人気シリーズ完結編である。
書誌(文藝春秋、2022年、ISBN 9784167919474)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「東川篤哉 著」による。初刊年2019年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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