虚構推理
城平京
講談社 / 2011年 / アニメ化 / コミカライズ
累計発行部数 500万部(2023年5月時点・国内/ 出版社等の公表による発行部数で、実売部数ではありません 出典)
怪異たちの知恵の神となった少女・岩永琴子と、人ならざるものを食べたことで不死の身体を得た青年・桜川九郎。二人は、都市伝説として広まってしまった怪異を鎮めるため、真実ではなく「誰もが納得する虚構の推理」を組み立てていく。事実を暴くのではなく、皆が受け入れられる嘘を作るという逆転の発想が軸にある、本格ミステリ大賞受賞作。
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樹霊
鳥飼否宇 / 東京創元社 / 2006年
本格ミステリ大賞 受賞

今昔百鬼拾遺 月
京極夏彦 / 講談社 / 2020年

碆霊の如き祀るもの
三津田信三 / 原書房 / 2018年
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忌名の如き贄るもの
三津田信三 / 講談社 / 2021年
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背の眼
道尾秀介 / 幻冬舎 / 2005年 / ドラマ化

狂骨の夢
京極夏彦 / 講談社 / 1995年 / コミカライズ
探偵: 中禅寺秋彦
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1996年版 国内編 第9位
この作品からもっと探す →2011年、講談社より刊行。第12回本格ミステリ大賞(小説部門)受賞、『本格ミステリ・ベスト10』2012年版4位。2015年以降コミカライズ、のちアニメ化。累計500万部。以上をWikipedia日本語版で確認。
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