ロンドンから七十マイル。ここ田舎町のデントンでは、もうクリスマスだというのに大小様々な難問が持ちあがる。日曜学校からの帰途、突然姿を消した八歳の少女。銀行の玄関を深夜金梃でこじ開けようとする謎の人物。続発する難事件を前に、不屈の仕事中毒にして下品きわまる名物警部のフロストが一大奮闘を繰り広げていく。抜群の構成力と不敵な笑いのセンスが冴える、シリーズ第一弾である。

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フロスト日和
フロスト日和
R・D・ウィングフィールド(訳: 芹澤恵) / 東京創元社 / 1997年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1998年版 海外編 第1位
フロスト始末
フロスト始末
R・D・ウィングフィールド(訳: 芹澤恵) / 東京創元社 / 2017年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2018年版 海外編 第1位
冬のフロスト
冬のフロスト
R・D・ウィングフィールド(訳: 芹澤恵) / 東京創元社 / 2013年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2014年版 海外編 第3位
夜のフロスト
夜のフロスト
R・D・ウィングフィールド(訳: 芹澤恵) / 東京創元社 / 2001年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2002年版 海外編 第2位
12番目のカード
12番目のカード
ジェフリー・ディーヴァー(訳: 池田真紀子) / 文藝春秋 / 2006年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2007年版 海外編 第6位
ソウル・コレクター
ソウル・コレクター
ジェフリー・ディーヴァー(訳: 池田真紀子) / 文藝春秋 / 2008年 / 海外
探偵: リンカーン・ライム
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2010年版 海外編 第5位
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書名・著者・出版社・刊行年は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の書誌で、受賞歴はWikipedia日本語版「このミステリーがすごい!」の受賞作一覧で確認(2026-08-07照会)。あらすじは版元の紹介文およびWikipedia記事を参考にした独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。

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