肌寒い秋のデントン。町では連続婦女暴行魔が跳梁し、公衆便所には浮浪者の死体が転がっている。おまけに人手は足りず、上司は書類仕事ばかりを押しつけてくる。それでもフロスト警部は、下品なジョークを飛ばしながら現場を駆け回るのだ。同時進行する複数の事件が、やがて思わぬところで結び付いていく。ユーモアと苦さが同居する、人気警察小説シリーズの一作である。

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フロスト始末
フロスト始末
R・D・ウィングフィールド(訳: 芹澤恵) / 東京創元社 / 2017年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2018年版 海外編 第1位
冬のフロスト
冬のフロスト
R・D・ウィングフィールド(訳: 芹澤恵) / 東京創元社 / 2013年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2014年版 海外編 第3位
クリスマスのフロスト
クリスマスのフロスト
R・D・ウィングフィールド(訳: 芹沢恵) / 東京創元社 / 1994年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1995年版 海外編 第4位
夜のフロスト
夜のフロスト
R・D・ウィングフィールド(訳: 芹澤恵) / 東京創元社 / 2001年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2002年版 海外編 第2位
12番目のカード
12番目のカード
ジェフリー・ディーヴァー(訳: 池田真紀子) / 文藝春秋 / 2006年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2007年版 海外編 第6位
ソウル・コレクター
ソウル・コレクター
ジェフリー・ディーヴァー(訳: 池田真紀子) / 文藝春秋 / 2008年 / 海外
探偵: リンカーン・ライム
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2010年版 海外編 第5位
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書名・著者・出版社・刊行年は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の書誌で、受賞歴はWikipedia日本語版「このミステリーがすごい!」の受賞作一覧で確認(2026-08-07照会)。あらすじは版元の紹介文およびWikipedia記事を参考にした独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。

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