冬のデントン市内で起きた事件の数々は、大半が未解決のままだった。少女誘拐の容疑者は不在となり、売春婦を狙う殺人犯はいまだ野放し。マレット署長の小言には無視を決め込み、モーガン刑事の相次ぐ失態はごまかしてきたが、それも限界だ。どでかい失策に州警察本部の調査が入るわ、超能力者が押しかけるわでデントン署は機能不全の瀬戸際、フロスト警部もついに降参か。

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フロスト日和
フロスト日和
R・D・ウィングフィールド(訳: 芹澤恵) / 東京創元社 / 1997年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1998年版 海外編 第1位
フロスト始末
フロスト始末
R・D・ウィングフィールド(訳: 芹澤恵) / 東京創元社 / 2017年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2018年版 海外編 第1位
クリスマスのフロスト
クリスマスのフロスト
R・D・ウィングフィールド(訳: 芹沢恵) / 東京創元社 / 1994年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1995年版 海外編 第4位
夜のフロスト
夜のフロスト
R・D・ウィングフィールド(訳: 芹澤恵) / 東京創元社 / 2001年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2002年版 海外編 第2位
12番目のカード
12番目のカード
ジェフリー・ディーヴァー(訳: 池田真紀子) / 文藝春秋 / 2006年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2007年版 海外編 第6位
ソウル・コレクター
ソウル・コレクター
ジェフリー・ディーヴァー(訳: 池田真紀子) / 文藝春秋 / 2008年 / 海外
探偵: リンカーン・ライム
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2010年版 海外編 第5位
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書名・著者・出版社・刊行年は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の書誌で、受賞歴はWikipedia日本語版「このミステリーがすごい!」の受賞作一覧で確認(2026-08-07照会)。あらすじは版元の紹介文およびWikipedia記事を参考にした独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。

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