後悔と真実の色
貫井徳郎
幻冬舎 / 2009年
若い女性の人差し指を切り取る「指蒐集家」が、警察を翻弄していた。捜査一課の西條輝司は、捜査に没頭するあまり一線を越え、窮地に立たされることになる。連続殺人鬼と刑事の執念が正面からぶつかり合うのだ。だが彼を追い詰めていくのは、犯人だけではなかった。自らの選択がもたらしたものと、彼は向き合わねばならない。第二十三回山本周五郎賞を受賞した長編である。
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慟哭
貫井徳郎 / 東京創元社 / 1993年 / ドラマ化
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 第12位

12番目のカード
ジェフリー・ディーヴァー(訳: 池田真紀子) / 文藝春秋 / 2006年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2007年版 海外編 第6位

ソウル・コレクター
ジェフリー・ディーヴァー(訳: 池田真紀子) / 文藝春秋 / 2008年 / 海外
探偵: リンカーン・ライム
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2010年版 海外編 第5位
ブラッド・ブラザー
ブラッド・ブラザー
ジャック・カーリイ(訳: 三角和代) / 文藝春秋 / 2011年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2012年版 海外編 第6位

バーニング・ワイヤー
ジェフリー・ディーヴァー(訳: 池田真紀子) / 文藝春秋 / 2010年 / 海外
探偵: リンカーン・ライム
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2013年版 海外編 第8位

沈底魚
曽根圭介 / 講談社 / 2007年
江戸川乱歩賞 受賞
この作品からもっと探す →書名・著者・出版社・刊行年は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の書誌で、受賞歴はWikipedia日本語版「直木三十五賞」の受賞作一覧で確認(2026-08-07照会)。あらすじは版元の紹介文およびWikipedia記事を参考にした独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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