長野県の旧家で、中学三年の長女が殺害されるという事件が発生した。突き飛ばされて柱に頭をぶつけ、脳内出血を起こしたのが死因と思われる。現場は築百年は経つ古い日本家屋。玄関は内側から鍵がかけられ、完全な密室状態だった。第一発見者の父が容疑者となるが。防犯コンサルタント榎本と美人弁護士・純子のコンビが挑む、防犯探偵シリーズ第二弾。

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ミステリークロック
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貴志祐介 / KADOKAWA(角川書店) / 2017年
探偵: 榎本径
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2018年版 国内編 第4位
硝子のハンマー
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貴志祐介 / KADOKAWA(角川書店) / 2004年
探偵: 榎本径
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2005年版 国内編 第6位本格ミステリ大賞 第5回小説部門受賞
天城一の密室犯罪学教程
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天城一 / 日本評論社 / 2004年
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離れた家
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山沢晴雄 / 日本評論社 / 2007年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2008年版 国内編 第6位
島崎警部のアリバイ事件簿
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天城一 / 日本評論社 / 2005年
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御手洗潔の挨拶
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島田荘司 / 講談社 / 1987年
探偵: 御手洗潔
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書誌(埼玉福祉会、2014年、ISBN 9784884199456)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「貴志祐介 著」による。初刊年2008年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。

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