失踪中の辣腕弁護士が射殺死体で発見された。被害者の息子ワークは、傲慢で暴力的だった父の死に深い悲しみを覚えることは無かったが、ただ一点の不安があった。父と不仲だった妹が、まさか。愛する妹を護るため、ワークは捜査への協力を拒む。だがその結果、警察は莫大な遺産の相続人である彼を犯人だと疑いはじめた。南部の町を舞台にしたデビュー作。
書誌(早川書房、2006年)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「ジョン・ハート 著,東野さやか 訳」による。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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