インド洋上で、原油を満載した巨大タンカーが炎上沈没した。船長以下六名が救出されたが、残り二十六名の生死は不明のまま、捜索は打ち切られる。だが、その船長が変死を遂げ、十津川警部補のもとに、犯人を名乗る人物からさらなる殺人を予告する挑戦状が届いた。警察の必死の捜査を嘲笑うように、元乗組員たちが次々と殺害されていく。
書誌(光文社、2018年、ISBN 9784334777012)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「西村京太郎 著」による。初刊年1975年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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