一九八四年夏。静岡と愛知をつなぐトンネルで、中学二年のゲーム好き男子が消えた。地元民なら知らぬ者はいない心霊スポットである。あのトンネルが異世界の入口なのだと、誰もが噂していた。仲間たちは彼を捜すため、そこへ向かうことになる。だが彼らがそこで遭遇したのは、霊とはまったく異なる何かだった。近づいてはいけない場所を描くホラー長編である。
書名・著者・出版社・刊行年は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の書誌で、受賞歴はWikipedia日本語版「各賞」の受賞作一覧で確認(2026-08-07照会)。あらすじは版元の紹介文およびWikipedia記事を参考にした独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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