KADOKAWA(角川書店) / 2009年 / 映画化 / アニメ化 / コミカライズ
夜見山北中学三年三組に転校してきた榊原恒一は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。同級生で不思議な存在感を放つ美少女・見崎鳴に惹かれ接触を試みるが、謎はいっそう深まるばかり。そんななか、クラス委員長の桜木が凄惨な死を遂げる。この学級に二十六年前から続いているという「現象」とは何なのか。
2009年10月、角川書店より刊行(2011年角川文庫上下巻)。第10回本格ミステリ大賞(小説部門)および第1回山田風太郎賞の候補作(候補は登録しない方針のため未登録)。2012年にテレビアニメ化・映画化。以上をWikipedia日本語版(著者記事)で確認。 『このミステリーがすごい!』のランキングはWikipedia日本語版「このミステリーがすごい!」の各年のランキング一覧で確認(2026-08-07照会)。
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