山陰地方を走る六つのローカル線の駅に、解体された女性の遺体がバラバラに流れ着く。胴体部は大阪駅で発見されるが、首はついに見つからない。休暇で故郷を訪れていた警視庁捜査一課の吉敷竹史は、偶然この犯罪に遭遇し、捜査に関わることになった。犯人はいつ、どこで、どのように死体をばらまいたのか。地理と時刻表に縛られた事件を描く一作。

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北の夕鶴2/3の殺人
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島田荘司 / 光文社 / 1985年
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東野圭吾 / 集英社 / 2011年 / 映画化
眠りの森
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東野圭吾 / 講談社 / 1989年 / ドラマ化
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1984年6月光文社刊。著者記事の著作一覧と楽天ブックスの内容紹介で確認した。

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