難聴を患いながらも、ショパン・コンクールに出場するためポーランドへ向かったピアニスト・岬洋介。しかしコンクール会場で刑事が何者かに殺害され、遺体の手の指十本がすべて切り取られるという奇怪な事件に遭遇する。さらに会場周辺ではテロが頻発し、世界的テロリスト通称ピアニストの潜伏情報も入る。岬は鋭い洞察力で現場を検証していく。
書誌(宝島社、2014年、ISBN 9784800220431)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「中山七里 著」による。初刊年2013年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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