婚約者のレドヴァースを父に引き合わせるため、ジェーンは故郷のボストンへ戻る。ところが父のヴンダリー教授は借金を残して姿を消していた。置き手紙から行き先を知った二人はイスタンブールへ向かうが、教授は見つからないばかりか、二人は尾行され、手がかりを握る人物までが殺される。一九二〇年代の異国を舞台にした歴史ミステリのシリーズ第四作。
邦題・訳者・出版社・原題は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の書誌で確認(2026-08-26照会。東京創元社2026年5月)。原著の刊行年2023年はOpen Libraryの書誌で確認した。版元はアガサ賞受賞シリーズと謳っているが、受賞は同シリーズ第1作の最優秀デビュー長編賞であり本作自体の受賞ではないため登録していない。あらすじは版元の紹介文を参考にした独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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