兄・頼朝に追われ、あっけなく非業の死を遂げた源義経。一方、成人し出世するまでの生い立ちは謎に満ちた大陸の英雄・成吉思汗。病床に伏した神津恭介が、退屈しのぎに取り組んだのは、義経と成吉思汗が同一人物だったという大胆な仮説の検証だった。史料だけを手がかりに動かないまま歴史上の謎へ挑む、歴史推理小説の代表作。

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高木彬光 / 光文社 / 1973年
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夕木春央 / 講談社 / 2015年
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スティーヴ・ホッケンスミス(訳: 日暮雅通) / 早川書房 / 2008年 / 海外
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高田崇史 / 講談社 / 1998年
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ルイス・ベイヤード(訳: 山田蘭) / 東京創元社 / 2010年 / 海外
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1958年光文社刊、のち角川文庫・光文社文庫・ハルキ文庫。著者記事の著作一覧で確認した。

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