警察をてこずらせ、世間を恐怖に陥れた連続少女誘拐殺人事件。犯人と思われる男が自殺し、事件は解決したかに見えた。だが事件は終わっておらず、今度は刑事の娘が誘拐されてしまう。しかも周囲には人の目があり、身代金の受け渡しも衆人環視のなかで行われるのだ。どうやってそれが可能なのか。趣向を前面に押し出した誘拐ミステリである。
書誌(角川書店、2002年)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「歌野晶午 [著]」による。初刊年1990年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。