神の書、The Bookを探し求める者、放浪の数学者・十和田只人がジャーナリスト・陸奥藍子と訪れたのは、狂気の天才建築学者・驫木煬の巨大にして奇怪な邸宅、眼球堂だった。二人と共に招かれた各界の天才たちを、次々と事件と謎が見舞う。密室、そして館。理系の知識を推理の骨格に据えた、メフィスト賞受賞作にして〈堂〉シリーズ第一作となった傑作本格ミステリである。

この作品が好きなら

伯爵と三つの棺
伯爵と三つの棺
潮谷験 / 講談社 / 2024年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2025年版 国内編 第5位
イヴリン嬢は七回殺される
イヴリン嬢は七回殺される
スチュアート・タートン(訳: 三角和代) / 文藝春秋 / 2019年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2020年版 海外編 第4位
異次元の館の殺人
異次元の館の殺人
芦辺拓 / 光文社 / 2014年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2015年版 国内編 第10位
キマイラの新しい城
キマイラの新しい城
殊能将之 / 講談社 / 2004年
鏡の中は日曜日
鏡の中は日曜日
殊能将之 / 講談社 / 2001年
綺想宮殺人事件
綺想宮殺人事件
芦辺拓 / 東京創元社 / 2010年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2011年版 国内編 第10位本格ミステリ大賞 受賞
この作品からもっと探す →

書名・著者・出版社・刊行年は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の書誌で、受賞歴はWikipedia日本語版「メフィスト賞」の受賞作一覧で確認(2026-08-07照会)。あらすじは版元の紹介文およびWikipedia記事を参考にした独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。

当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。