仕事はできるが不運すぎる女探偵・葉村晶。吉祥寺のミステリ専門書店でアルバイトとして働きながら、〈白熊探偵社〉の調査員も務めている。終活で蔵書の処分を頼んできた藤本サツキのもう一つの依頼は、死んだ親友の娘・田上遥香を刑務所から自分のところに連れてきてほしいということだった。刑務所からサツキの元へ向かう道で、遥香は。皮肉と苦みのある語り口で読ませる、人気シリーズの一冊である。

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彼女が探偵でなければ
彼女が探偵でなければ
逸木裕 / KADOKAWA(角川書店) / 2024年
本格ミステリ大賞 受賞
希望荘
希望荘
宮部みゆき / 小学館 / 2016年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2017年版 国内編 第9位
昨日がなければ明日もない
昨日がなければ明日もない
宮部みゆき / 文藝春秋 / 2020年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2020年版 国内編 第8位
まぐさ桶の犬
まぐさ桶の犬
若竹七海 / 文藝春秋 / 2025年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2026年版 国内編 第5位
錆びた滑車
錆びた滑車
若竹七海 / 文藝春秋 / 2018年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2019年版 国内編 第3位
さよならの手口
さよならの手口
若竹七海 / 文藝春秋 / 2016年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2016年版 国内編 第4位
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書名・著者・出版社・刊行年は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の書誌で、受賞歴はWikipedia日本語版「このミステリーがすごい!」の受賞作一覧で確認(2026-08-07照会)。あらすじは版元の紹介文およびWikipedia記事を参考にした独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。

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