娼婦から足を洗いたいという女性が、その仲介をマット・スカダーに依頼してきた。話はうまく運んだかに見えたが、まもなく彼女は惨殺されてしまう。責任を感じたスカダーは、警察の手を離れた場所で犯人を追いはじめる。同時に彼は、自らのアルコール依存とも向き合わねばならなかった。シリーズの転換点となった代表作である。

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聖なる酒場の挽歌
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ローレンス・ブロック(訳: 田口俊樹) / 二見書房 / 1986年 / 海外
探偵: マット・スカダー
墓場への切符
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ローレンス・ブロック(訳: 田口俊樹) / 二見書房 / 1991年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1993年版 海外編 第2位
死者との誓い
死者との誓い
ローレンス・ブロック(訳: 田口俊樹) / 二見書房 / 1995年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1996年版 海外編 第3位
倒錯の舞踏
倒錯の舞踏
ローレンス・ブロック(訳: 田口俊樹) / 二見書房 / 1992年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1994年版 海外編 第6位
償いの報酬
償いの報酬
ローレンス・ブロック(訳: 田口俊樹) / 二見書房 / 2012年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2013年版 海外編 第10位
アリバイのA
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スー・グラフトン(訳: 嵯峨静江) / 早川書房 / 1982年 / 海外
探偵: キンジー・ミルホーン
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書誌(早川書房、1988年)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「ローレンス・ブロック 著,田口俊樹 訳」による。初刊年1984年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。

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