夫殺しの罪で八年間服役し、出所したばかりの女性が、私立探偵キンジー・ミルホーンのもとを訪れる。自分は無実であり、本当の犯人を見つけてほしいというのだ。すでに古びた事件を、キンジーは一つずつ聞き込みで洗い直していく。女性が主人公の私立探偵小説を代表することになる、アルファベット・シリーズの第一作である。
書誌(早川書房、1987年)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「スー・グラフトン 著,嵯峨静江 訳」による。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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