ダイイング・アイ
東野圭吾
光文社 / 2007年 / ドラマ化
累計発行部数 100万部(2017年12月時点・国内/ 出版社等の公表による発行部数で、実売部数ではありません 出典)
バーテンダーの雨村慎介は何者かに襲われ、頭に重傷を負う。犯人の人形職人は、慎介が交通事故で死なせた女性の夫だった。怪我の影響で事故の記憶を失った慎介が調べ始めると、周囲の人間たちは不穏な動きを見せ始める。誰が嘘をつき、誰を陥れようとしているのか。やがて慎介の前に、妖しい魅力に満ちた謎の女が現れる。加害者側の無責任さを見据えたサスペンス。
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黒い家
貴志祐介 / KADOKAWA(角川書店) / 1997年 / 映画化
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1998年版 国内編 第2位

症例A
多島斗志之 / KADOKAWA(角川書店) / 2000年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2001年版 国内編 第9位

天使の囀り
貴志祐介 / KADOKAWA(角川書店) / 1998年 / 映画化
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1999年版 国内編 第5位

ブラック・トムのバラード
ヴィクター・ラヴァル(訳: 藤井光) / 東京創元社 / 2016年 / 海外

ダブ(エ)ストン街道
浅暮三文 / 講談社 / 1998年
メフィスト賞 第8回受賞
この作品からもっと探す →『小説宝石』1998年2月号〜1999年1月号連載、単行本は2007年11月光文社刊、2011年1月光文社文庫。2019年にWOWOWでテレビドラマ化。いずれもWikipedia日本語版で確認した。
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