ビデオジャーナリストの伏見が住む町で、連続イタズラ事件が起きている。そんななか陶芸家が死亡し、現場には「道徳の時間を始めます。殺したのはだれ」という落書きがあった。同じ頃、伏見にかつて町で起きた殺人事件のドキュメンタリー映画のカメラの仕事が舞い込む。証言者の撮影を続けるうちに、彼は過去と現在の事件の奇妙なリンクに絡め取られていく。第六十一回江戸川乱歩賞受賞作である。

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白い衝動
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呉勝浩 / 講談社 / 2017年
大藪春彦賞 受賞
ハリー・クバート事件
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ジョエル・ディケール(訳: 橘明美) / 東京創元社 / 2014年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2015年版 海外編 第6位
コンビニなしでは生きられない
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秋保水菓 / 講談社 / 2015年
メフィスト賞 第56回受賞
濡れた心
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多岐川恭 / 講談社 / 1958年
江戸川乱歩賞 受賞
屋上のウインドノーツ
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額賀澪 / 文藝春秋 / 2015年
松本清張賞 受賞
沈黙の教室
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折原一 / 早川書房 / 1994年
日本推理作家協会賞 長編部門
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書名・著者・出版社・刊行年は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の書誌で、受賞歴はWikipedia日本語版「江戸川乱歩賞」の受賞作一覧で確認(2026-08-07照会)。あらすじは版元の紹介文およびWikipedia記事を参考にした独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。あらすじの典拠が見つからなかったため、内容の記述は書誌事項から確認できる範囲にとどめている。

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