帽子から飛び出した死
Amazonで購入楽天ブックスで購入

帽子から飛び出した死

原題: Death from a Top Hat

クレイトン・ロースン(訳: 中村能三)

早川書房 / 1938年(邦訳1976年)

奇術師や霊媒が集まる世界で、二人の男が施錠された部屋のなかで死んでいるのが見つかる。現場の状況はどう考えても人の手では作れないものだった。奇術師にして探偵のグレート・マーリニが、種も仕掛けもあるはずだと言い切って謎に挑んでいく。膨大なトリックの分類と議論を含む、不可能犯罪ものの古典として知られる長編である。

この作品が好きなら

死時計
死時計
ジョン・ディクスン・カー(訳: 吉田誠一) / 東京創元社 / 1935年 / 海外
探偵: ギデオン・フェル
爬虫類館の殺人
爬虫類館の殺人
ジョン・ディクスン・カー(訳: 白須清美) / 東京創元社 / 1944年 / 海外
探偵: ヘンリ・メリヴェール卿
孔雀の羽根
孔雀の羽根
ジョン・ディクスン・カー(訳: 厚木淳) / 東京創元社 / 1937年 / 海外
探偵: ヘンリ・メリヴェール卿
赤後家の殺人
赤後家の殺人
ジョン・ディクスン・カー(訳: 高沢治) / 東京創元社 / 1935年 / 海外
探偵: ヘンリ・メリヴェール卿
赤い右手
赤い右手
ジョエル・タウンズリー・ロジャーズ(訳: 夏来健次) / 国書刊行会 / 1997年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1998年版 海外編 第2位
ニッポン樫鳥の謎
ニッポン樫鳥の謎
エラリー・クイーン(訳: 宇野利泰) / 東京創元社 / 1937年 / 海外
探偵: エラリー・クイーン(探偵)
この作品からもっと探す →

書誌(早川書房、1976年)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「クレイトン・ロースン 著,中村能三 訳」による。初刊年1955年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。

当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。