走行中の豪華列車ブルー・トレイン内で、陰惨な強盗殺人が起きた。警察は被害者の別居中の夫を逮捕する。必死に弁明する夫だが、妻の客室に入るところを目撃されているのだ。だが、偶然同じ列車に乗り合わせたことから事件の調査を依頼されたポアロは、まったく意外な人物を犯人として示す。初期の意欲作にあたる長編である。
書誌(早川書房、2004年、ISBN 9784151300059)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「アガサ・クリスティー著 ; 青木久恵訳」による。初刊年1959年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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