小さなプログラムを作り、組み合わせ、テキストを共通の入出力とするというUNIXの考え方を九つの定理として整理した本。設計判断の背後にある価値観を短くまとめており、今の開発にも読み替えて使える。
この本が好きなら

Unix考古学
藤田昭人 / ドワンゴ / 2016年
技術: オペレーティングシステム・Linux

プログラマが知るべき97のこと
ケブリン・ヘニー(訳: 夏目大) / オライリー・ジャパン / 2010年 / 翻訳書

ライト、ついてますか : 問題発見の人間学
ドナルド・C・ゴース・ジェラルド・M・ワインバーグ(訳: 木村泉) / 共立出版 / 1994年 / 翻訳書
フリーソフトウェアと自由な社会
フリーソフトウェアと自由な社会
リチャード・M・ストールマン(訳: ロングテール・長尾高弘) / アスキー / 2003年 / 翻訳書

ハッカーと画家
ポール・グレアム(訳: 川合史朗) / オーム社 / 2005年 / 翻訳書
技術: Lisp

ソフトウェア開発の名著を読む
柴田芳樹 / 技術評論社 / 2009年
この本からもっと探す →邦訳版の書誌(オーム社、2001年)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「Mike Gancarz 著,芳尾桂 監訳」による。原著の初版年1994年はOpenLibrary/英語版Wikipediaの書誌による。
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