手続き型の発想で書かれがちなSQLを、集合指向の考え方に切り替えるための本。CASE式やウィンドウ関数、自己結合、HAVING句の使いどころを題材に、ループを使わずに書く型を身につけさせる。後半ではリレーショナルモデルの理論的な背景にも触れ、なぜその書き方が自然なのかを裏づける。
この本が好きなら

Effective C++
スコット・メイヤーズ(訳: 小林健一郎) / 丸善出版 / 2014年(第3版) / 翻訳書
技術: C++

サーバ/インフラを支える技術
伊藤直也 / 技術評論社 / 2008年
技術: Linux・ネットワーク・TCP/IP・監視・オブザーバビリティ
定本トランジスタ回路の設計
定本トランジスタ回路の設計
鈴木雅臣 / CQ出版 / 1992年
技術: 組み込み・IoT
データベース・システム概論
データベース・システム概論
C・J・デイト(訳: 藤原譲) / 丸善出版 / 1997年(第6版) / 翻訳書
技術: リレーショナルデータベース・SQL

リレーショナルデータベース入門
増永良文 / サイエンス社 / 2017年(第3版)
技術: リレーショナルデータベース・SQL・数学

初めてのPerl
ランダル・L・シュワルツ・brian d foy・トム・フェニックス(訳: 近藤嘉雪・嶋田健志) / オライリー・ジャパン / 2018年(第7版) / 翻訳書
技術: Perl
この本からもっと探す →書誌(翔泳社、2018年、ISBN 9784798157825)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「ミック 著」による。初版の刊行年2008年は同APIで同書名の全版を引いて確認。
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