原題: The RISC-V Reader
デイビッド・A・パターソン・アンドリュー・ウォーターマン(訳: 成田光彰)
日経BP / 2018年 / 原著2017年
技術: コンピュータアーキテクチャ・アセンブリ言語
オープンな命令セットRISC-Vの設計思想を、設計者自身が既存アーキテクチャとの比較で説明する本。基本命令から拡張、特権モードまでを簡潔にまとめ、なぜこの形に落ち着いたのかという判断の理由を添えている。
邦訳版の書誌(日経BP社、2018年、ISBN 9784822292812)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「デイビッド・パターソン, アンドリュー・ウォーターマン 著,成田光彰 訳」による。原著の初版年2017年はOpenLibrary/英語版Wikipediaの書誌による。
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