FPGAの内部構造と設計の流れを解説した専門書。ルックアップテーブルと配線資源の構成、論理合成と配置配線、高位合成、そして応用事例までを扱う。書き換えられるハードウェアがなぜそう作られているのかを理解できる。
書誌(オーム社、2016年、ISBN 9784274218644)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「天野英晴 編」による。
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