HTTPをバージョンごとの歴史として追いながら、各機能が何を解決するために足されたのかを説明する本。ヘッダー、クッキー、キャッシュ、認証、CORS、HTTP/2やHTTP/3までを、Goの短いコードで実際に叩いて確かめる構成になっている。仕様書を読む前の見取り図として使える。
書誌(オライリー・ジャパン、2024年、ISBN 9784814400669)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「渋川よしき 著」による。初版の刊行年2017年は同APIで同書名の全版を引いて確認。
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