IPv6の仕様を包括的に解説した本。アドレスの構造と割り当て、近隣探索、経路制御、DNSとの関係、IPv4との共存技術までを、RFCの記述をたどりながら扱う。日本語でIPv6を正確に押さえたいときの参照書になっている。
書誌(ラムダノート、2019年、ISBN 9784908686047)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「小川晃通著」による。初版の刊行年2018年は同APIで同書名の全版を引いて確認。
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