実際の帳票や画面から出発してER図を描き起こす手順を、講義の記録のような語り口で示す本。正規化の理屈から入らず、業務で何を記録する必要があるのかを洗い出す作業としてデータベース設計を扱っている。
書誌(翔泳社、2006年)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「羽生章洋 著」による。
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