Haskellを通じて関数型プログラミングの考え方を教える薄い教科書。再帰と高階関数、型クラス、遅延評価といった要素を順に積み上げ、後半では簡単なパーサやゲームを作りながら仕上げる。分量が抑えられているぶん、通読して全体像を得やすい。
邦訳版の書誌(ラムダノート、2019年、ISBN 9784908686078)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「Graham Hutton著 ; 山本和彦訳」による。原著の初版年2007年はOpenLibrary/英語版Wikipediaの書誌による。
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