プログラミングに効く数学の考え方を、計算そのものより発想の側から説明した本。論理、剰余、順列組合せ、再帰、指数的な爆発、そして数学的帰納法といった話題を扱う。数式を追うのが苦手な読者でも、考え方の道具として持ち帰れるように書かれている。
書誌(SBクリエイティブ、2018年、ISBN 9784797395457)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「結城浩 著」による。初版の刊行年2005年は同APIで同書名の全版を引いて確認。
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