Javaの言語仕様を文法の紹介で終わらせず、クラスとインタフェースの設計、例外、ジェネリクス、コレクション、スレッド、モジュールまで一冊で通す解説書。なぜその仕様なのかという背景を添えるので、入門書を終えた人が仕様書を読む前に置く一冊になる。改訂版では新しいバージョンで入った機能も取り込んでいる。
書誌(技術評論社、2025年、ISBN 9784297146801)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「井上誠一郎, 景井教天 著,櫻庭祐一, きしだなおき 監修」による。初版の刊行年2009年は同APIで同書名の全版を引いて確認。
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