オブジェクト指向を、機械語からの言語の進化という流れの中に置いて説明した本。クラス・ポリモーフィズム・継承がプログラミングのどんな面倒を減らすために現れたのかを、メモリ上の動きまで含めて示す。用語の定義から入って腑に落ちなかった読者に、なぜこの仕組みなのかという理由を与えてくれる。
この本が好きなら

ゲーム制作者になるための3Dグラフィックス技術
西川善司 / インプレス / 2019年
技術: コンピュータグラフィックス・Unity

Pythonで動かして学ぶ!あたらしい機械学習の教科書
伊藤真 / 翔泳社 / 2022年
技術: 機械学習・Python・数学

新しく始める線形代数
小野公輔・蓮沼徹 / サイエンス社 / 2017年
技術: 数学

ビッグデータを支える技術
西田圭介 / 技術評論社 / 2021年(改訂新版)
技術: データ基盤・データエンジニアリング・分散システム

コンピュータの原理から学ぶプログラミング言語C
太田直哉 / 共立出版 / 2021年
技術: C言語・コンピュータアーキテクチャ

コンピュータはなぜ動くのか
矢沢久雄 / 日経BP / 2022年(第2版)
技術: コンピュータアーキテクチャ
この本からもっと探す →書誌(日経BP、2021年、ISBN 9784296000180)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「平澤章 著」による。初版の刊行年2004年は同APIで同書名の全版を引いて確認。
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