NANDゲートひとつから出発して、論理回路、CPU、アセンブラ、仮想マシン、コンパイラ、OSまでを順に自作し、最後に自分の作った計算機の上でアプリケーションを動かすところまで進む本。各章が仕様と課題の形になっており、読むだけでなく実際に作ることが前提になっている。コンピュータの階層構造を一本の線でつなぐ体験ができる。
邦訳第2版の書誌(オライリー・ジャパン、2024年12月、ISBN 9784814400874、訳: 斎藤康毅)は楽天ブックスAPI(BooksBook/Search)の書誌で確認。原著初版2005年はOpenLibraryで確認。
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