市販のICを十個ほど組み合わせて、4ビットのCPUを実際に作る手順を解説した本。論理ゲートの動作から始めて、レジスタ、カウンタ、命令デコーダを組み上げ、最後に自作のCPUでプログラムを走らせるところまで進む。ハードウェアの側からコンピュータを理解したい人に向く。
書誌(毎日コミュニケーションズ、2003年)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「渡波郁 著」による。
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