アルゴリズムを、問題を解く道具としてどう選ぶかという観点から解説した本。全探索、二分探索、動的計画法、貪欲法、グラフ探索といった設計技法を、計算量の見積もりと結びつけて説明する。競技プログラミングの発想を実務側に開いた構成になっている。

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みんなのコンピュータサイエンス
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ウラジストン・フェレイラ・フィリョ(訳: 小山裕司) / 翔泳社 / 2019年 / 翻訳書
技術: アルゴリズム・データ構造・計算理論・形式言語・数学
やさしいコンピュータ科学
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アラン・W・ビアマン(訳: 和田英一) / アスキー・メディアワークス / 1993年 / 翻訳書
技術: 計算理論・形式言語・アルゴリズム・データ構造
検索エンジンはなぜ見つけるのか
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森大二郎 / 日経BP / 2011年
技術: 検索エンジン・情報検索・アルゴリズム・データ構造
基礎から学ぶデータ構造とアルゴリズム
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穴田有一 / 共立出版 / 2022年
技術: アルゴリズム・データ構造
進化計算アルゴリズム入門
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大谷紀子 / オーム社 / 2018年
技術: 数理最適化・アルゴリズム・データ構造・機械学習
ゲーム制作者になるための3Dグラフィックス技術
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西川善司 / インプレス / 2019年
技術: コンピュータグラフィックス・Unity
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書誌(講談社、2020年、ISBN 9784065128442)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「大槻兼資 著,秋葉拓哉 監修」による。 受賞歴はITエンジニア本大賞公式サイト(shoeisha.co.jp/campaign/award/)の各年の結果ページで確認(2026-08-07照会)。

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