攻撃者がどういう手順で目的を達するのかを、技術的な手口と人を騙す手口の両面から説明した一般向けの本。標的型攻撃やフィッシング、内部からの情報流出といった事例を挙げ、なぜ引っかかるのかという心理面にも触れる。専門外の人への説明にも使える。
書誌(PHP研究所、2012年、ISBN 9784569804965)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「岡嶋裕史 著」による。
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