量子計算をプログラミング言語の理論として扱った本。量子プログラムの構文と意味論、量子的な制御構造、検証と解析の手法を形式的に定義する。物理側からではなく、言語と計算の理論の側から量子計算に入る珍しい構成。
邦訳版の書誌(共立出版、2017年、ISBN 9784320124059)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「Mingsheng Ying 著,川辺治之 訳」による。原著の初版年2016年はOpenLibrary/英語版Wikipediaの書誌による。
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